2013年04月21日

母は幸せだった…














続き、書くのが遅くなりました。


あちこちお花見や、デイサービスのお友達と遊んだり
家でゆっくり過ごした後、



9月頃に また、容態が悪くなり、入院する事になりました。



入院中、私は、口内炎や
喉の渇きで苦しまないよう


常に、脱脂綿で作った大きな綿棒で 口の中を湿らせてあげていました。



口からは、水を飲む事が
できなくなっていたので、少しずつ歯に当てて脱脂綿を絞るようにして水分を
取らせていました。



少しでも、母の脳が正常に戻る事を願いながら、母の眉間(第3の目)に当たるところにサイモスプレートを

照射するような形で離して当てていました。



多臓器不全で、オシッコが出なくなると苦しいだろうと思い、母の股の間にも
プレートを当てていました。



看護師さんが、オムツを替えにきて、


「あら♪ お母さん、優秀!! ちゃんとオシッコ出てる!」と誉めてくれました。



母は、時々、痰で喉を詰まらせ、苦しそうにしていましたが、吸いだしてあげると 後は、痛みもなさそうで、看ている私達も辛くなかったのは、幸いでした。


私は、プレートを母の周りに何枚も置いて身体を温めていました。



10月2日、夜

母は、家族や孫、全員に
声を掛けて、手を握ってもらい、身体を擦ってもらいながら、静かに息を引き取りました。



病院から連れ帰った母の顔は、まだ眠っているかのようでした。



ドクターシナジーで死に水を取った人は、まだ血色もよく、唇もピンク色です。


シナジーで、肌ストレスを取り、生きている人と同じように、化粧水、クリーム、ファンデーション、フェースパウダー チーク

口紅を付け、旅仕度をしてあげました。



生前、センスもよくお洒落だったから綺麗にしてあげたかったのです。



母は、まるで眠ってるように、あまりに綺麗だったので、友達にも

顔を見て!!
とお願いした程です!!



もはや、認知症の人ではなく、一番綺麗な顔でした!



女性は、最後の顔も綺麗でいたいもの…


それを叶えてあげられるドクターシナジーは、素晴らしい!!

と思っています。



入院中も 母の口から出た言葉は、感謝でした!


旅立つ前は、もう認知症では、なくなったのか?
と思うような母の顔を取り戻していました!



余命を宣告された後も、人生を楽しみ、綺麗な顔で旅立てたのも、私は、サイモスを使えたおかげだと思っています。



だから、多くの苦しんでいる人にも お伝えしたいと思っています。



嘘のような話?、いいえ、
嘘偽りのない話です。


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